Big4で採用を担当する清水さんとの対談をもとに、「診断 → 解説 → 書き出しワーク → 自己PRシート」の順で、面接で話す内容を組み立てるブックです。入力した内容はこの端末のブラウザにだけ保存されます。
このブックは、対談で清水さんが話してくださったご自身の経験・見解をもとにCAMPが作成したものです。特定のファームの選考基準を示すものではありません。
10問・約2分。今の自分に一番近いものを選んでください。対談で清水さんが「面接で見ている」と話していた4つの観点で、今の準備度を出します。
すべての質問に答えると押せます
あなたの準備度
タイプ:
先に採用担当者の視点を読みたい方は STEP2 へ
「全科目合格を待つか、科目合格の段階で動くか」「仕事と両立しながら、いつまでに何科目を取るか」は、人によって答えが変わります。診断結果をもとに、合格までの計画と転職のタイミングを一緒に整理します。
LINEで「相談」と送る対談で清水さんが話してくださった内容を、面接準備に使える形に整理しました。STEP3のワークは、この5つに沿って作っています。
USCPAの知識に加えて、合格まで勉強をやり抜いてきたこと自体が「やり抜く力の客観的な証明」になる、と清水さんは話していました。仕事や学業と両立しながら続けている姿勢は、実務で新しいことを学んでいく力や自己管理能力として見られます。
面接では「両立して頑張っています」で終わらせず、何と両立し、どう時間を作り、どう続けてきたかを具体的に話せるようにしておきます。(→ワーク5)
教科書の知識は前提がきれいな状態のインプット。現場には不完全な情報、カツカツのスケジュール、社内の事情があり、知識をそのまま当てはめると「正論だけど、うちの現場じゃ使えない」となりがちです。清水さんが挙げた3つは次のとおりです。
文脈に合わせて現実解を出したエピソードを聞けると好印象、という話でした。(→ワーク2)
「当事者意識があります」と言う人は多い。本当に自分で考えて動いてきた人のエピソードには、次の2つが出てくるそうです。
成果だけでなく、そこに至るまでに何を考え、どう動いたかを話せるかがポイントです。(→ワーク2)
清水さんの言葉では「いいヤツかどうか」。仕事は個人競技ではなく、チームやクライアントと良好な関係を築けるかが重要になるので、面接では資格の自慢で終わらず、素直さや誠実さ、人当たりの良さが伝わる話し方をしてほしい、という話でした。
できないこと・足りないことを隠さず、どう埋めるかまで話せると誠実さが伝わります。(→ワーク4)
タイシが「経験 → なぜUSCPAか → 転職先でどう活かすか」の順で整理すると話したところ、清水さんが補ったのがこの点です。キャリアアップや資格の勉強は、実現したい人生への手段。人生の目標から逆算して、なぜ今ここで面接を受けているのかまでのストーリーを、紆余曲折や迷った決断も含めて聞きたい、という話でした。
「なぜ今、自分にとってUSCPAなのか」を、資格の一般的なメリットではなく自分の言葉で話せるようにしておきます。(→ワーク1・3)
STEP2の5つの観点に沿って、自分の経験を書き出します。きれいな文章でなくて大丈夫です。書いた内容はSTEP4で自己PR・面接回答の下書きに組み立てます。
STEP3で書いた内容から、面接でよく聞かれる5つの質問の回答下書きを組み立てました。赤字の部分はまだ書かれていない項目です。下書きはそのまま読むものではないので、声に出しながら自分の言葉に直して使ってください。各回答の下のチェックは、清水さんの話をもとにした見直しポイントです。
たとえばこんな相談を受けています。
CAMPはBig4の採用担当者の方とキャリア面での連携を始めています。学習と転職準備をまとめて整理したい方は、気軽にどうぞ。
LINEで「相談」と送る